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サイエンス・フィクション-AIもロボットもとても身近な世界へ

このツイートから「楽園残響」「Beatless」「アイの物語」三冊を紹介


3冊とも「人と機械」がメインテーマですね
枝分かれして
”人と機械とXXX”

”人と機械のXXX”

など派生しています

SFではよく無人の世界ですとか、ディストピアなどが描かれます
今はそれとは違いますが、かつての世界ではありませんよね
感染防止のために生活様式などを見直さざるを得ないですし
まだ明確な治療というのも、後遺症などについてもわからないことだらけです

残念ながら望んでもかつての日々は二度と戻ってこないのでしょうけれど
そんな世界でも生きていかねばなりません
(哲学的に生きるとは、みたいな話にもなりそうですが)



三冊の中で「アイの物語」は外出や人込みを避けるためにだけでなく
自宅内での生活や、だれもが死なない限りは必ず迎える高齢になった時、AI含めた機械や電子技術がいかにあるだろうか、いかに役立つだろうか?
と考えることができる作品だと思います!

楽園残響
イラストのままですが、アニメ映画「楽園追放」が原作の後日譚です
楽園追放を観ていないと、全く意味不明ですのでご注意ください!

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楽園追放は意識を電子化して、肉体はパーツとして扱う、報酬は活動領域を広げる電子メモリ
そんな世界で浮かぶ疑問符や、その他あれやこれやという物語

ロボットのアクションもすごいです!

スピード感と音楽が秀逸なのですが、なんか既視感が?と思いましたが
監督が「劇場版ガンダム00」と同じ方なので、納得です

映画よりも、アンジェラ単体のキャラ人気が強い気がしますが
そういうの抜きにして名作だと思います

http://rakuen-tsuiho.com/

 

Beatless

美少女アンドロイドに恋する少年、みたいな作品かと思いそうですが
(それもテーマですが)

意識とはなにか、魂とはなにか、機械はそれを持ち得るのか?みたいなあたりから
人が機械に情を抱くのは異常か罪か、正常か?みたいなもの
産業戦争や親子や友人の問題、などテーマは盛りだくさんでした

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アニメ版もありますが、個人の見解として観ないことを全力ですすめます

 

アイの物語
これがイチ推しなのですが…が、…
ネタバレが致命傷になる作品なので何も書けません…
しいていえば、昨今のラノベのネタになっているようなものは大体入ってます
(仮想現実にダイブとか、そのあたりも)

くらいです笑

どれも読みやすい作品ですので
活字が苦手!という方もこの機会にいかがでしょうか(*’ω’*)














Posted in SF , このえ書架

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