マナーとは?
定義は礼儀作法、である以上のことはあまり意味がなさそうです
なので然るべき適正な使われ方を見てみます
”マナーは国や民族、文化、時代、宗教のさまざまな習慣によって形式が異なる[3][4]ある国では美徳とされていることが、他の国では不快に思われることもある。 ”
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC
[3][4]の出典元が「マナー辞典」「マナー手帳」などかなり気になってしまうタイトルですが、
中身を見ていないので判断できずですので、とりあえず正誤や真偽、妥当性などはスルーします。
そもそも一元的や画一的に使えるものではなく、時代背景や職業、関係性などでも変わってくるので
これさえやっておけばOK!というものは存在しないという理解でいいと思います。
しかしマナー創作にはそのような歴史も文化も考察も必要ありません!
なんとなく自分がそう思うだけ/自分がそうしてほしいから/別に思わないけど
で十分です
まずは最近の流行などに目をつけましょう。
古いものは来歴や由来、使われる文化圏などが検証されてしまいますので、
新しいほどよいでしょう。
Zoom会議の話題はもう出尽くしているので、次のものを探します
…と、いうのも間違いです!出尽くしているなら新しいものを勝手に作りましょう。
”Zoom会議では目上の人間に対して画面内で頭の位置が相手を超えてしまうのは無礼である、そのような失礼を回避するためにカメラの位置を調整して画面内で相手より下の位置に映るようにする、その際に顔が見切れてもよい”
どうでしょうか?
論拠として上下関係を持ってきて、相手より高い位置は無礼であると、文化や歴史は一切無視して勝手に決めつけます。
まぁ物理的な話と精神的な話、現実と電子世界をパーフェクトに混同していますが、
そんなまともな話は創作マナーには一切必要ありません
演習
それでは実際に、創作マナーにチャレンジしてみましょう
以下の条件を満たせばなんでもOKです
・無礼にあたると思う(自分が勝手に思えばよい)
・論拠を出せる(破綻していてもよい)
・層を想定できている(間違っていてもよい)
では健闘をお祈り全くしませッツエン(創作マナー語)