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会話ができない人の技術

会話がかみ合わない、言い合いになってしまったなどは誰しも経験があるでしょう
その原因を考える前から、「相手が話を理解できないからだ」
と決めつけてしまうのも思い当たることがあるかと思います

もちろんどちらかに一方的な間違いがある場合もあるでしょうし、
または初めから会話不能なクレーマーだったりするかもしれません
それとSNSだとよくわかると思いますが、
文章読解力が極度に低い人と、最初から会話をする気がない人などでしょうか…
個人的な感想としては、中高年のほうがこの傾向は強い気がします

こんなのもツイートもしていました笑

個別ケースの紹介ははさておき、どういうことをしてしまうと会話がこじれるか、
という点についていくつか紹介します

ただし超・大前提ですが
「正しければそれでいい」と思ってるとしたら
コミュニケーション能力は凄まじく低いと自覚してください

その場合の必読書です
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どこでもよく見るメジャーなものを4つ

反復

同じトピックが会話の中で何度もでる
互いに論点がずれているために、そこに導こうとして何度も繰り返す場合に起きます

解決していない、または自分が間違っていることを認めたくないので、
そのトピックから話題をそらすために、同じ問題を繰り返し、
ちょっとずつ変えていくようなことを意図的にやる場合はよく見ます
提示されてる問題が解決してないのに話題が飛ぶのは、前者かシンプルなバカかの二択です

 

拡大

今まででていなかった話題を追加してくる

トピックに対して理解と共有ができていないので、
別のアプローチをとろうとして、結果余計に話がまとまらなくなります

前項の反復でクソリプラーがやる論点ずらしの具体的な手法でもあります
これも話を理解できていないか、論点をずらしたいかの二択の場合でしか見ないでしょう

 

増幅

同じ事柄についての表現が過激になったり、別の表現を用いたりする

アピールしたい点であること、または伝わっていないと感じ、
繰り返す事に苛立ちなどのために表現が変わっていくなどします

かまってちゃん属性が強いと顕著、
だいたい本人が元の話題を忘れて自爆するまでがテンプレな場合でよく見ますが、
上記2つとセットになっていることがほとんどです

重複

拡大と似ているのですが、問題に多少なりとも関係性がある質問をするのが拡大で
問題を無視して全く別の質問を追加してくるパターンです

この段階でコミュニケーションは破綻しているので、
最初からやりなおすか放棄するかの二択です

わかりやすい例ですと、
「A+B=Cです」という質問に「D-E=Fですか?」と聞いてくる人です

会話というのは”相手の言うことを理解できる”が大前提なコミュニケーションツールです

身もふたもありませんが、話題がどんなことであっても、
自分が言いたいことをぶつけるだけの人間を相手にするなら、
犬やチンパンジーとの意思疎通のほうが難易度が低いだろうなぁと笑
(΄◉◞౪◟◉`)






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