
写真のとおり小説についてですが、タイトルだけで検索すると
EGOISTの「名前のない怪物」(PSYCHO-PASSのテーマソング)のほうが圧倒的でした
検索はその人の閲覧や検索履歴を反映するアルゴリズムで結果表示しますので、そのせいでしょうか?
さておき、たまによろしくない意味で、読み進める目がとまるような文章もありましたが、
おおむね読みやすいし、スピード感もそこなってないと思います
ストーリーも多少詰め込みすぎでは?というくらい転回と展開が盛り込まれているせいでしょうか?
残念なとことしてまず何よりも、とある設定が「空の境界」と人物の名前まで同じです
出版年次は空の境界が10年以上前なので、”たまたま”と好意的に解釈する余白は私にはありませんでした笑
もちろんパクリと断言するわけではなく、私にはそう思えたという話ですが
全体的に「PSYCHO-PASS」+「空の境界」+「フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない 」
という印象です、どれも読んでない人にはいいのですが、
全部読んだことある人には「うーん…」となる点もあると思います
とはいいつ、基本的におすすめできます
(二巻を注文しましたので笑)
名前をだした作品については以下
「PSYCHO-PASS」
アニメはシーズン2で力尽きました、というか第2シーズンなければよかったのにという思いでいっぱいです…
「空の境界」
推しです、しか言えません…いわゆる”TYPE-MOON作品”を好きになるきっかけでした
そして後にFGO(というかFate/StayNight)ってエロゲだったんかい!と衝撃をうけるのですが笑
映像と音楽だけでOK!ですが、漫画はそれはそれで別の味わいがあり、結局両方揃えました
小説は知りません…あ、音楽は外せません!梶浦ワールド炸裂です
「フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない 」
こちらも強力に推しです、もっというと最終巻がめちゃくちゃ推しまくりです
虚淵玄も加わった作品、ということでまあ方向性もなんとなく…でしょうか、
「大団円」と書いてありますが、けして誰もがハッピーなアレからは100億年くらい遠いのですが、救いがないわけではない…ネタバレなので書きませんが笑
最終巻まで読むか、一巻でやめるかの二択をおすすめします笑





