表紙に惹かれて、こちらを読んでみました。
タイトル通りに漫画制作の現場とそれに関わる人間模様エトセトラな内容です。
感想のほうですが、「絵がきれいですね…」しかありませんでした…
あとはコマ内に詰め込み過ぎなのかなんなのかわかりませんが、読みにくかった気がします。
どのような作品か?と聞かれたときに、しいて言うなら
”「マンけん」と「Stand By me 描クえもん」の中間を希釈してきれいな絵で描いた”
とはいえ「マンけん」も作者が同じであるコミック版「Re:CREATORS」をチラ見してもらうとわかるのですが、かわいく魅力的な絵なのでちょっとこの比較は違うかな…
うーん、あまり否定ばかりになりそうな感じにはしたくないけれど…
漫画への熱量を描くなら「マンケン」に及ばないし、人間模様なら「Stand By me 描クえもん」の比にならない、読み終わってから、画の魅力は確かだけれど、それだけで続くのかな?と。
個人的にはイラストやキャラデザなどの一点特化コンテンツタイプに感じましたが、出身がそちらなのでしょうか。
マンケン
漫画とは!みたいな熱血スタイルです、コンテンツ制作に興味ない人には、ただのおかしい人たちとしか映らないと思いますので、読者を選ぶ気がします。
読んだことないのですが「バクマン」とか近いのでしょうか?
Re:CREATORS
ブラックラグーンで有名な広江先生の原作です。
アニメが原作ですので、そちらから観るのを圧倒的におすすめします。
テーマソング含め音楽が秀逸なので、そちらも外せません。というかそちらをすすめたいです笑
Prime会員だと映像も音楽も無料でいけるので、お試し期間利用もいいかもです。
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PrimeVideo
Blu-ray
テーマソング
Youtubeから貼ろうとしたら、おかしなカバーやらコピーばっかでした…
コミック
こちらはアニメ版のスピード感は失くしているので、原作アニメのキャラやストーリーを気に入った場合にのみおすすめします。
なんか冒頭からすすめてるのか、買うなと言ってるのかわからないですね笑
Stand By me 描クえもん
権利やお金を巡る、毒性高すぎるドロドロの人間関係がリアルすぎた名作。
そういう構図はクリエイティブならどこもありますが、そのまま漫画にしてしまう人がいるとは思いませんでした…