今日発売だったので早速入手。
白と黒の二色展開から黒にしました。

– アクティブノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン with Alexa
というめっちゃ長い名称は、全部をそのまま書いたからですね…
前提としてAmazonのアカウントをもっていることとAlexaの使用が必須ですので気をつけましょう。
一式
同梱されているのは

・本体
・イヤーフィッティングセット三種類(デフォルト含めて四種)
・充電ケーブル
・マニュアル
になります。
使用するのはUSB-Cケーブルです。
ペアリングモードにするときのボタンは充電器の裏にあります。
デザインと重さ
私はAirPodsなどを使った経験がないので、この重さと大きさのものは初体験ですが、こんな軽いの…と驚きました。
まだ一時間ほどしかつけられていませんが特に疲れるなどの自覚はありません。
これまでヘッドフォンもイヤフォンもワイヤードが多かったせいか、一番感じるのは「なんか耳から落ちそう」ですが、激しく動かない限りそういうことはなさそうです。
自分用にフィッティング
これはアレクサに接続すればガイダンスが流れますので、同梱されているイヤーチップを準備してそのまま従えばOKです。
わりとめんどくさい!と思ったのですが、一度だけなので我慢してみました。
音楽を聴いてみる
操作
Alexaの操作については自分の声を記憶させる機能が搭載されているので、ウェイクアップワード(声かけ)を設定すれば他人の声で起動してしまうことはいまのところなさそうです。
コントロール画面はスマホのAlexaアプリからはこんな感じです。

ノイズキャンセリングの設定やマイクのオンオフなどがあります。

音楽再生時にはイヤフォン本体をタップする回数によって操作が変わりますが、これはアレクサから設定変更できます。
例:タップ一回は再生/停止、二回は次の曲、など
今までやったことがない操作でテンションがあがりました…笑
実際はタップというより、指で軽く触れる感じでいいのですが慣れるまでは強くたたいてしまい、おおぅ…となってました。
髪が長く、中に本体が隠れ切ってしまう状態だと自分なりの角度(?)を見つけないと反応しなかったりします。
音質
これは予想外によくてでびっくりです。
ノイズキャンセリングの効果を考えても、この価格でこの音質を実現はすごいのでは…と。
価格が倍なので比較していいのかわかりませんが、AirPodsとかどうなのか気になってきました。
スマホ(アレクサアプリ)からの操作できるEQもあるのですが、個人的にはよほどの状況がなければデフォルトからいじらないのがおすすめです。

ノイズキャンセリング機能
比較対象となる同系統の製品を持っていないのですが、しっかりつければ横にいる人たちの会話がほぼ聴こえなくなります。
耳へのはめ込みが浅いと、変な感じで聴こえますが、キャンセリングとしては全然許容範囲です。
とはいえ私はそもそも外や移動中にイヤフォンなどをつけることはないので、評価がズレているかもしれません。
まとめ
まず基本流しっぱなしにすると思いますので、AmazonPrimeは必須かと思います。
価格もそこまで高くないのでおすすめできるけれど、音楽をあまり聴かない、オープンな環境で聴く人にはもちろんいりませんし、AlexaやAmazonMusicなどの恩恵を受けるには8千円台のEchoShow5をデスクに置くほうがいいという感じです。
AmazonPrime


