長年愛用というよりこれ以外使う気にならないお気に入りエフェクトです。
他のモデルももちろん持っていますが、つないでも「やっぱこっちしか使わないな…」と外してしまいました。
DL4って他のディレイと比較すると音痩せが少ない気がします。
今更ですが、いわゆる空間系の名機をモデリングしたエフェクターです。
12種類のモデルが搭載されています。
プリセット一覧
TUBE ECHO
(チューブ・エコー:*Maestro® EP-1 をモデリング)
DIGITAL DELAY
(デジタル・ディレイ)
LO RES DELAY
(ロー・レゾリューション・ディレイ)
Analog Echo w/ Mod
(モジュレーション付アナログ・エコー:*Electro-Harmonix® Deluxe
Memory Man. をモデリング)
ANALOG ECHO
(アナログ・エコー:*Boss® DM-2 をモデリング)
PING PONG
(ピンポン)
STEREO DELAYS
(ステレオ・ディレイ)
Rhythmic Delay
(リズミック・ディレイ)
DIGITAL DELAY W/MOD
(モジュレーション付デジタル・ディレイ)
AUTO-VOLUME ECHO
(オート・ボリューム・エコー)
LOOP SAMPLER
(ループ・サンプラー)
上記のモデルをノブの切り替えで使用します。
後述しますが12のモデルの中で11個がエコーやディレイなどの空間系エフェクトで、LoopSamplerだけは完全に別の機能です。
こちらマニュアル、購入しようかな~と考えてる人もとりあえずDLしてみるといいと思います。
https://line6.jp/products/stompbox-modelers/assets/dl4-manual.pdf
LOOP SAMPLER(ループ・サンプラー)
ー使い方
誤解を恐れず言えば、一人で複数人のようなギタープレイができます。
正しく言うと自分が弾いているフレーズを録音して、それをずっと流してくれる=ループさせるので、その上に別の演奏をのせられるという仕組みです。
弾きながらフットスイッチで録音の開始/停止をするので、タイミングなど慣れは多少必要だと思います。
Syncroomなど少人数でのセッションなどに使うのも面白いとおもいます。
オンラインセッションーSyncroom
https://syncroom.yamaha.com/
ー実例
Anlyさんのこれとかわかりやすいと思います
注意:彼女が使っているサンプラーはRC-1Loop Stationとのことです
https://news.yahoo.co.jp/articles/63861a6d87a23ac607ef56ca36ed5d08ce84783c
おすすめな点
ー素晴らしい音と操作性
何より長年愛用されるだけのことはあるなぁと納得せざるを得ない音、スイッチのサイズと位置による操作性のよさにつきます。
スイッチやノブが大きいと操作しやすいですよね…。
よくないと思う点
ー本体が大きい
本体がめっちゃ大きいので場所をとります。
あとボードに組む場合は電源の差し込み口も微妙な位置にある気がします
(私の組み方だとそう思うだけかもしれませんが)


