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ブックスタンドー失敗と成功の例




首だけでなく、色々なことをいたわるべくブックスタンドを使用しているので、失敗例と成功例について。

何故使おうと思ったかというと、首と肩への負担軽減、そして前かがみになりがちな(本との距離が近い状態)ことでの眼精疲労と胃酸の逆流などへの対処というとても悲しい理由です…

失敗例

こちらのパターンの商品です。


特によく見ないでポチった自分が全て悪いのは前提として。
アームの本をおさえる仕組みが部品の摩擦力頼みでスプリングなどを使っていないもの、おそらくアームが左右ではなく前後に動くタイプは基本的に全てダメです。

理由

まず紙が硬い・ページ数が多い本などはアームをはじいてしまうので、存在意義がなくなりただの板になります。
はじかないような本を読んでいても、部品は摩耗していくのでどんどん抑える力が弱くなり、半年もたずに文庫本さえ押さえられないほどに低下します。

以上の理由からただの台のほうがいいよね?というレベルで、ないほうがストレスがなさそうです。

ところで人によってはアームなどはいらない、ただ角度がつけられる台があればいいという場合もあるかと思いますので、それならむしろおすすめかもしれません。

成功例


左右にセットされたスプリング仕様のアームで止めるタイプ、かつ左右に広がりますので一般的な読書からタブレットまで対応します。

あまり使う人はいないかと思いますが紙の辞書などは無理ですので注意しましょう。

価格的にそこまで求めるほうがおかしいのですが、デザインや素材的に安っぽい感じはします。

効果のほどと使用にあたり

個人の感想になってしまいますが、目・首・肩と改善しましたが、これはあくまで姿勢に起因するものが原因であるからです。
他に原因がある場合は全く関係ない話ですので、つらい症状については自己判断せず受診をしましょう。

それと快適なので読書やタブレットをいじる時間は増えて、結果同じ姿勢をする時間が増えてしまうということにもなりがちなので注意です。

そこそこ重量があることと(ないと不安定でもあるのですが)、それなりにサイズはあるのでデスクが小さい場合には向かないと思います。




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