一躍有名になった、丸の内OL(39歳男性)ですが、著書のほうも大人気のようで重版かかったりしていますね。
一応解説すると、小泉悠氏のネタとしての名前です。
39も27になったりと忙しいです笑
NHKで解説 小泉悠が“丸の内OL”を名乗るワケ #週刊文春 https://t.co/s4KOuGZSxI
— 小泉悠ファンクラブ(非公認) (@yufc_) March 9, 2022
ロシアと軍事、地政学という分野に興味を持つのは一部の学者とオタであった気はしますが、それが注目されるのは理由が理由なので複雑な気分ですけれど。
売れ筋のもの
転売ヤーの初動は早いので、紙の本は早々にプレミア価格になっていたりします。
ちなみに私は定価(希望小売価格)以外は悪!とは一ミリも思っていないスタンスですが、このパターンはいただけません。
そしてこの状況で転売をしかけてくるので、察するべき業者としての目印にはいいと思います。
あまり意味があるのかわかりませんが業者リスト制作などは捗りそうです。
地政学について
おすすめしすぎている「紛争でしたら八田まで(8)」までの巻末にて(株)東京海上ディーアールのビジネスリスク本部、戦略・政治リスク研究所に所属する川口 貴久(KAWAGUCHI Takahisa)氏が地政学についておすすめの書籍を解説してくれています。
プロフィール
https://www.tokiorisk.co.jp/consultant/tkawaguchi.html
その中から私も所有している本がこちら。
地政学の逆襲
旅行記にように始まるのでもしやめくるめく物語が?と思ってしまいました。
そういう意味では読みやすいとも言えますが、地政学の特性上要求される知識が幅広いので、読み進めるために検索を使うことが増えるかもしれません。
ビジネス地政学
完全入門編として便利、図解を含めたページ作りはインフォグラフィックスの流れを汲んでとても読みやすいですし、前提知識と考え方のフレームを提供するという感じです。
雑感など
この辺りに興味をもったら、いきなり本を買うよりはコミック巻末のおすすめリストと解説を読むのがいいかもしれません。
こういう読み方をしてはいけない、これをいきなりはおすすめできないなどのやってはいけないことへのアドバイスは必見です。
インフォグラフィックスについては、こちらLIGさんのページ
【完全版】インフォグラフィックとは?作成のコツやまとめサイトも
https://liginc.co.jp/news/46707




