「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」(ヴィヴィ-フローライトアイズソング-)のコミカライズ。
タイトルがめっちゃかんでしまいそうなのは私だけでしょうか?

現実のミュージシャン(他クリエイター)たちと積極的にコラボレーションしていくのはもはやテンプレートなのでしょうね。
■━━♪━
Vivy -Fluorite Eye's Song-
Live Event
~Sing for Your Smile~
Blu-ray&DVD
2022.5.11 on sale!━♪━━■
ライブシーンの中から、
14 Soundtracks Special Medley
を一部公開。
ぜひご覧ください。#ヴィヴィ— 「Vivy -Fluorite Eye's Song-」(ヴィヴィ-フローライトアイズソング-)公式 (@vivy_portal) April 24, 2022
-Official
https://vivy-portal.com/
アニメのほうも(こちらが先なのでしょうけど)スピード感とか演出とか秀逸でした。
ところで私が美少女+AI(ロボットや義体含む)の設定で思いつくのは
・AIの物語
・Beatless
・マルドゥックスクランブル
あたりなので雑に紹介など。
Beatless
人生に結構な影響を与えた作品で、いまも読み返すことは多いです。
ラブコメからミステリートリック的なネタ、政治までと幅広い素材を扱っています。
ボリュームは多いのですが、文章が読みにくいとか語句が難解だということはないので、SF初心者にもおすすめできます。
私も初心者ですけれど…
アニメについては「そんなものはない」という姿勢を貫いています(真顔)
AIの物語
人の滅びかけた近未来において、少年は美少女AIとボーイ・ミーツ・ガール…的なやつです。
とはいえいわゆるディストピアものなどとは全く違いますし、困ったおじさんとか、夢見る少女とか、めちゃくちゃ人間らしさに溢れる内容です。
かなり前の作品ですが、SAOのナーブギアなんかはこれがネタ元なんだろうなぁと思うものがとても多くてびっくりしました。
マルドゥックスクランブル
何といえばいいのか…主人公(たち)の一人が少女ではあるけれど「男のSF」って感じがしました。
ネタバレにならない程度で言うと、ギャンブルについての話が展開されだすあたりは読むのをやめようかと思うくらい興味がもてなかった…
自分の趣味ではないからつまらない、というわけではなく(それだとほとんどの小説アウトでしょうし)、ギャンブルへの姿勢?テンション?がついていけなかったのかもしれません。
逆にそういうのが好きな人にはめちゃくちゃたまらん!な作品なのだろうとも思うので、単に好き嫌いの話であるのですけれど。





