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劇場音楽(劇伴)向けのEastwestのFORBIDDEN PLANET



FORBIDDEN PLANET(フォビドゥン・プラネット)というものがリリースされていました。

プラネットというあたりで、宇宙とかサイバーとかそっち系そのままですね。
サウンドデザインも映画音楽の監督によるものとのこと。
以下は公式サイトのGoogle翻訳そのままです(汗)

>FORBIDDEN PLANETは、アルペジエーター、ベース、ドローン、FX、リード、パッド、ポリシンセなどのカテゴリー全体で600を超える巧妙に作成されたモーフィングシンセを備えています。

電子レイヤー、音響楽器、未来的なサウンドの間を自由に変化します。サウンドトラック、EDM、ヒップホップなどに最適です。

まったく新しい後処理およびミキシングツールのスイート、非常識なフィルターモジュレーション、および豊富なエフェクトラックを備え、絶賛されたOPUSを搭載した新しいコントロールで、これまでのすべてから脱却することができます。ユーザーが完全にカスタマイズ可能なプリセットを備えた、前例のない音響成形パワーを提供するエンジン。

公式サイト
https://www.soundsonline.com/forbidden-planet

基本的に映画などの劇場音楽向けのシンセ音源

何でも使えるとは思いますが、基本的に劇伴やキネティックなどに特化モデルでしょう。
全体的な方向性としてOmnisphere2と近い気がします。

こちらOmnisphere2

トレイラーを見る限り、タイトルにあるように宇宙空間の映像に合わせているのが一番しっくり感じました。

こちらは使い方

サブスクのみなので現在の円安を考えると微妙です…
現在(2022/05/16)の段階で月額$19.99

ライセンス商品は6/12に発売予定とのこと。

EASTWEST初のシンセサイザー・インストゥルメント “Forbidden Planet”が ComposerCloud Plusサブスクリプションに追加

サブスク大嫌い勢なので買うとしたらこちらを待ちます。





Posted in Creative, 音楽/DAW

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