メニュー 閉じる

McDSPがバージョン7をリリースしてました



先月の話でしたね…汗

自分でもEmeraldPack+個別でいくつか持っています。
エンジニアさんたちからMC2000やFileterBankなどををすすめられたからなのですが、
一番使うのはFutzBoxというやつです。

https://store.minet.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=mcdsp+v7

DTMのプラグインは全てUAD製品でいいのでは?と思っている私ですが、
これだけは今のとこ有力な代替製品はみつかりません。
(もちろん無理に代替する必要はありませんけれど。)

ちなみにHD版とNative版の2種類があって、買うときにまちがえる人はけっこういるので注意しましょう。

価格はHD版 20,570円(税込)/Native版 17,820円です。
アップグレード版はもっている製品数などによってかなり価格が違うので個別にチェックしましょう。

おすすめのFutzBox

音声加工カテゴリのプラグインですが、説明にあるようにシンセ加工やオクターブ加工のような系統ではなく音声の効果音化などに特化しているものです。
https://store.minet.jp/item/8088.html

>ラジオ・電話・テレビを通した音など、音をいじりたいすべての人へ向けたローファイプラグイン

McDSP FutzBoxは、ただのローファイ系プラグインではありません。ファットなブレイク・ビーツ・サウンドから、シーンにあわせて変化させる必要のあるダイアログ・サウンドまで、FutzBox 1つで対応可能です。

ラジオ、電話、テレビを通した音などのモデルがたっぷりと用意されているので、時間に追われたポスト・プロダクション現場でも重宝することでしょう。このモデルで採用されたSIM(シンセティック・インパルス・モデル)は、コンボルーション系プラグインよりずっと少ないDSP/CPU負荷で動作します。SIMのスケール・パラメータはリアルタイムに調整可能で、結果はすぐに耳で確認することができます。

SIMライブラリーによるサウンドをさらに加工したい場合も、安心してください。McDSPの定評あるフィルター、EQはもちろん、ディストーション、ノイズ・ジェネレータ、ゲートも実装されています。オリジナル信号と処理済みのサウンドのバランスを調整するMixツマミを使えば、オートメーションによるシーンの移り変わりにも対応します。

動画がとてもわかりやすいです。
(最新バージョンは7ですが、使われているものはバージョン5か4ですね)





関連投稿