Dr.Stoneは科学を使って文明を復興させるというロードマップ再現ストーリーでしたが、
トリリオンゲームはベンチャーから成りあがるロードマップをストーリー化した感じですね。
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現在は四巻まででています。
読み始めて早々にDr.Stone読者にはなじみがありすぎるノリだ…と、
作者のクレジット見るまでもなく原作者がわかりそうです笑
ロードマップ系は異世界ものが頭打ちになった後に…?と思わなくもないのですが、
こういうものは幅広すぎる知識が要求されるのでどうやって人を集めるか?
にかなりのウェイトがかかる気がします。
と思って監修などを見てみます
なるほど納得しすぎました。
個人能力での限界ってめっちゃ浅くて低いですから、
そこを越えていける人たちだけが至れる境地って絶対ありますので…
(とはいえ個人の能力を拡張するのが科学とかだったりしますが)
どちらのストーリーでも科学や技術、仕組みなどをネタとして用いてはいますし、
効率を最優先なのだ!と言いつつも人間関係なくして何もなく、ゆえに人が全てというところに結論づけていますよね。
そこはジャンルを問わずに偉業を成した人の共通見解にして不変の事実ではないでしょうか?
ちなみに人が全てということを「人が大事なんていい話だ!ってうっかり思いそうになりますが
「能力ない人はダメ」と言ってる気しかしないのは私だけでしょうか。
どちらの漫画にも結局はそれぞれが各ジャンルでの能力が激高な人しか出ていないよね?
ということは忘れないで、あくまで物語として楽しみましょう~