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やらなくても効果がでるわけはないけれど、やらなくていいオプションを盛り込んで効果をだす設定をしてみる

主にダイエット、いわんやダイエット

食べたいけれど運動はしたくない、という不合理の極みでありつつも
切実なる人類共通の思いです
(異論は認めます)

 

美容的な理由で体重を落としたい、疾病の問題で落とさないと予後が悪い
理由は色々ありますけれど、達成困難なことは同じですよね

 

食べたい!ってなった時に食べてしまう、なら運動すればいい
というのは正しい道理ですが
それがスムーズにできる人は恐らくダイエットの必要がない人でしょう笑

 

詳細は省きますが、ドーナツ一個食べたらそのカロリー燃やすのに数十分の運動ではすみませんし

「食べたい」と「運動したくない」のジレンマで結局食べて運動しない

というのが一番多いのでしょうが
~してはいけない!~しなくては!のshould思考だと自分を追いつめつつも何も効果がないという最悪のコンボになるので
心理的な葛藤という負担、それを避けるために設定をちょっと変えるといいかと思います

 

リバタリアン・パターナリズムという呼び方がその界隈では有名かもしれません



 

まず行動のそれぞれをオプションとします
A「食べてはいけない」
B「食べてもいい」
C「運動しなくてはいけない」
D「運動しなくていい」

 

AとCを双方同時にやろうとするから負担になるわけなので
まずはどちらかできればよし、という設定から始めるほうがいいでしょう
どちらも達成できていない時は「食べないで運動」しかなくなりますが笑

 

例1.
今日は仕事がハードで動き回ったので食べてもいい
→Cを達成したので、Bを許容する
=運動は達成したので、適度なカロリーなら食べるのは許容

例2.
今日は朝から何も食べていないので、好きなものを食べていい
→Aを達成したので、Bを許容する
=食べてはいけないを達成したので、適度なカロリーなら食べるのは許容

 

こういう感じで組み合わせたパターンを自分なりに作るのがいいと思います
食べない、運動する、のどちらかの効果はでるわけです
(食べるもののカロリーなどに気をつければ実際には両方達成していますね!)

 

要は「何をしなくてもいい」という状況をつくるのがポイントです
なにかをしなくちゃ!よりも、なにかをしなくていいや、のほうが楽ですよね

こういう自分で自分をだます方法も有効だと思います(*’▽’)



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Posted in 読書