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安全な事実よりも不安なドラマのほうが好まれるという事実―予防できたことを起きなかったことと捉えるアホ

 

うーんタイトルのままですね、これで言いたいことが理解できない人とは関わりたくありません

もちろん建設的な他の見解がある、などは全然別の話です

 

予防や防止に関する行動はとても見えにくいですし、専門知識を駆使するので
何も起きていないかのように感じてしまうのは無理からぬことです

 

私も交通、水道、他…においてどのような予防措置が今も継続されているか知りません
その予防措置の結果のみを甘受して毎日を暮らしています

 

とはいえ耳目を集める、求心力を発するためには、ストーリーがないものは話題にならないし売れもしないという事実があります



わかりやすい例があったのでアレンジして紹介します

 

A氷山にぶつかって沈没していく船から犠牲を払いつつも救助を行った船長

B氷山の危機を察知して、回避し、何事もなく航海を続けた船長

 

まあBはドラマにもならないでしょうし、感謝もされないでしょう
其れは別にいいと思います、それこそ職能であり職務であるわけですから

 

Bにおいてプロの仕事(=予防措置が働いている)と考える人は同業でしょうし
そこは気付かなくていいと思います

ただし、何も起きてないから何もしていない、というのは馬鹿の理屈であり
そこは責めたりするのは“吾輩は阿保である“と公言しているようなものです




このあたりを上手く使ったのがデマ屋なわけですね

彼らは人々に不安を与えるストーリー(つまりねつ造)を騒ぎ立てて
その渦中でさも自身が英雄であるか、または中心であるかのように振る舞います

 

ちなみに言っていることは出鱈目であるとかは一切関係なく、ただ目立てばOKです

 

そしてそのストーリをある程度は近い現実、都合のいい切り抜きなどで補完します

(チェリーピッキングというやつですね)

次が大事なのですが、弁論や文字だけでは信ぴょう性がありません
ナラティブたりえるストーリーは真偽はどうでもいいのですが、現実とコネクトしないと存在感がとても嘘くさいというか、作り物になります
とはいえ、写真やビジュアルものは捏造もてがかりますので、よくわからない謎・珍グラフが頻用されます

 

あとは言葉だけではどうにもならないの部分も、リアリティ(笑)があるものを混ぜておけばストーリーは勝手にその真実味を観客が増幅してくれるということです
あと「ブログに誘導するために、根拠はこれだ!と自分のブログをだしてくる痛すぎるオッサン」
なんかはもはや有名人ですね笑

 

このあたり、視点と物語については以前書いたガザの少女の記事も参照してもらえればと

 

 

あからさまに怪しいコラ画像でも、実写真であるだけでひっかかる人が多いことを考えれば理解しやすいでしょうか?

(*’▽’)ツラァ







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